「入れ歯」「ブリッジ」の悩みが尽きない

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保険外治療

その「れ歯/リッジ」
大丈夫ですか?

お口に合わない入れ歯/ブリッジは
徐々に他の健康な歯を蝕んでいきます

まだ健康な歯を守る方法を、
一緒に考えましょう
以下に当てはまる方は、
当院にご相談ください。
  • 入れ歯が口に合わない
  • ブリッジ治療を繰り返している
  • どの治療をすればいいか分からない

「健康な歯」を長く残すために

はじめにお伝えしたいのは、入れ歯やブリッジそのものを否定しているわけではないということです。ただし、お口に合っていない入れ歯やブリッジ、あるいは構造上どうしても負担がかかる治療では、周囲の健康な歯へ悪影響を及ぼす可能性があります。その影響は少しずつ積み重なり、お口だけでなく食生活全身の健康にも関わってくることがあります。
例えば、次のようなケースです。

✅支えとなる歯に負担が集中し、早期に抜歯が必要になる
✅治療を繰り返すことで支えとなる歯が減っていく
✅十分に噛めず、食事内容が偏ってしまう
✅噛み合わせが乱れ、向かい合う歯にもダメージが及ぶ

このようなリスクまで踏まえて、治療法を選ぶことが重要です。

入れ歯やブリッジに限界がある理由

「質の良い入れ歯やブリッジなら問題ないのでは?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。もちろん、精密に作製された補綴物は快適に使用できます。

しかし、健康な歯をできるだけ長く残すという視点で考えると、避けられない課題があります。入れ歯やブリッジは、健康な歯を支えとして利用することで機能する治療法です。
そのため、支えとなる歯には継続的な負担がかかり、年月とともに寿命を縮めてしまいます。

さらに、その歯を失った場合には別の歯を支えにする必要があり、同じことを繰り返すことで、最終的には総入れ歯へ移行してしまうケースも少なくありません。

健康な歯に負担をかけない「インプラント治療」

これに対し、周囲の健康な歯に頼らず機能する治療法がインプラントです。

人工歯根を顎の骨へ直接埋め込み、その上に人工歯を装着するため、他の歯を削ったり支えにしたりする必要がありません。

そのため、「できるだけ多くの歯を残したい」「他の歯への負担を減らしたい」と考える方にとって、インプラントは将来を見据えた選択肢の一つといえます。

それぞれの治療法の比較

ブリッジ入れ歯インプラントには、それぞれ異なる特徴があります。
健康な歯への影響や噛む力、耐久性、見た目などを比較したものが、下の表です。治療法を検討する際の参考としてご覧ください。
ブリッジ
入れ歯
インプラント
健康な歯へのダメージ
ある
ある
ない
噛む力(天然歯比較)
60%
30%
90%以上
耐久性
×
見た目の美しさ
〇or△
×
また、それぞれの治療法には「残存率」と呼ばれる指標があります。これは、治療後にどのくらいの期間良好な状態を維持できるか、また、どの程度の割合で再治療や作り直しが必要になるかを示す目安です。

【ブリッジ】8年経過後の残存率50%程度
【入れ歯】4年経過後の残存率50%程度
【インプラント】10年経過後の残存率90%以上

このように、選択する治療法によって、その後の見た目や機能、再治療のリスクなどが変わる可能性があります。

将来を見据えた治療をご希望の方は、ぜひ当院のインプラント治療もご検討ください。詳しくはこちらをご覧ください。

どの治療法にするか迷われている方へ

私たちが何より大切にしているのは、患者さんご自身の歯をできるだけ長く残すことです。

治療法によっては、入れ歯ブリッジのように周囲の健康な歯へ負担がかかる場合もあるため、それぞれの特徴を十分に考慮したうえで治療をご提案しています。

当院では、特定の治療法を無理におすすめすることはありません。それぞれのメリット・デメリットや治療期間、費用などを丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで患者さんご自身に治療法を選択していただいています。

セカンドオピニオンにも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

「大学病院レベル」の環境があります

世界基準の「専門技術」と知識をもつ医師が在籍

当院の院長は、歯学博士日本補綴歯科学会専門医ITIフェロー(インプラント専門家資格)というライセンスを保有。これらの資格を保有する歯科医師は、日本でもわずかです。また広島大学 口腔インプラント診療科 助教を兼任し、歯科医師への指導にも携わっています。

歯学博士・専門医/岡田 信輔

経歴

鶴見大学歯学部卒業
広島大学 研修医
広島大学 口腔インプラント診療科
広島大学 口腔インプラント診療科 客員講師
アメリカ合衆国 University of Connecticut, Department of Prosthodontics留学
広島大学 口腔インプラント診療科 客員講師 現在に至る

資格・所属学会・団体

  • 博士(歯学) 学位取得
  • 日本補綴歯科学会 専門医
  • ITIスカラー
  • ITIフェロー
  • 広島大学客員講師
  • 研修指導医(厚労省)
  • シロナKOL(キーオピニオンリーダー:講師:歯科のクラウドシステム)
  • 広島大学歯学会
  • 日本補綴歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯科理工学会(Dental Material Senior Adviser)
  • International Association for Dental Research
  • The International College of Prosthodontists
  • The Asian Academy of Osseointegration
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
【論文】
■Microbial differences between active and remission peri-implantitis.
Yuhei Hashimoto, Shinsuke Okada, Keisuke Yasuda, Maiko Kawagoe, Mikihito Kajiya, Kazuhiro Tsuga
Scientific reports 12(1) 5284-5284 2022年3月28日
■Bone turnover markers to assess jawbone quality prior to dental implant treatment: a case-control study.
Keisuke Yasuda, Shinsuke Okada, Yohei Okazaki, Kyou Hiasa, Kazuhiro Tsuga, Yasuhiko Abe
International journal of implant dentistry 6(1) 67-67 2020年11月3日
■CPC担持モンモリロナイト含有抗菌性ティッシュコンディショナーの性能と安全性
朝原 恵里加, 直江 翼, 槇田 洋二, 岡崎 洋平, 保田 啓介, 中守 貴一, 岡田 信輔, 堀内 留美, 吉田 靖弘, 横山 敦郎 …
日本補綴歯科学会誌 11(特別号) 169-169 2019年5月
■Effect of attenuation of fibroblast growth factor receptor 2b signaling on odontoblast differentiation and dentin formation.
Miyuki Yokoi, Koh-Ichi Kuremoto, Shinsuke Okada, Miwa Sasaki, Kazuhiro Tsuga
In vitro cellular & developmental biology. Animal 55(3) 211-219 2019年3月
■Preoperative evaluation of bone quality for dental implantation using an ultrasound axial transmission device in an ex vivo model.
Shinsuke Okada, Akira Kawano, Hiroshi Oue, Yosuke Takeda, Miyuki Yokoi, Katsunori Koretake, Kazuhiro Tsuga
Clinical and experimental dental research 3(3) 81-86 2017年6月
■Molar loss and powder diet leads to memory deficit and modifies the mRNA expression of brain-derived neurotrophic factor in the hippocampus of adult mice.
Yosuke Takeda, Hiroshi Oue, Shinsuke Okada, Akira Kawano, Katsunori Koretake, Makoto Michikawa, Yasumasa Akagawa, Kazuhiro Tsuga
BMC neuroscience 17(1) 81-81 2016年12月5日
■Tooth loss might not alter molecular pathogenesis in an aged transgenic Alzheimer’s disease model mouse.
Hiroshi Oue, Yasunari Miyamoto, Katsunori Koretake, Shinsuke Okada, Kazuya Doi, Cha-Gyun Jung, Makoto Michikawa, Yasumasa Akagawa
Gerodontology 33(3) 308-14 2016年9月 査読有り
■The Effect of Superstructures Connected to Implants with Different Surface Properties on the Surrounding Bone.
Katsunori Koretake, Hiroshi Oue, Shinsuke Okada, Yosuke Takeda, Kazuya Doi, Yasumasa Akagawa, Kazuhiro Tsuga
Journal of functional biomaterials 6(3) 623-33 2015年7月24日 査読有り
The influence of fixation in formalin on the measurement of stability of implants using resonance frequency analysis and Periotest M®: A study in a dog.
52(1) 29-33 2014年1月 査読有り
■Tooth loss induces memory impairment and neuronal cell loss in APP transgenic mice.
Hiroshi Oue, Yasunari Miyamoto, Shinsuke Okada, Katsunori Koretake, Cha-Gyun Jung, Makoto Michikawa, Yasumasa Akagawa
Behavioural brain research 252 318-25 2013年9月1日
Increased crown-to-implant ratio may not be a risk factor for dental implant failure under appropriate plaque control.
Shinsuke Okada, Katsunori Koretake, Yasunari Miyamoto, Hiroshi Oue, Yasumasa Akagawa
PloS one 8(5) e63992 2013年 査読有り

大学病院レベルの設備

眠っている間に終わるー「睡眠無痛治療」という安心の選択

治療が怖い」「診療台に座ると緊張してしまう」「歯科が苦手」「えずきやすい(嘔吐反射が強い)」——そのような方にお勧めなのが、睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)です。点滴で鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているような状態のまま処置を受けることができます。気づいたときには処置が終わっているため「あっという間だった」とおっしゃる患者さんも多く、治療中の恐怖感や緊張をほとんど感じずに済みます。当院では麻酔専門医の管理のもとで行いますので、安心して治療をお任せください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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